高齢者との交流・・・ここで“温かさ”と“親しみ”が通い合う
新しい幼児教育が展開されることを確信しています。
にしはら幼稚園と合築の特別護老人ホームきらりの風のおじいちゃん・おばあちゃんとの交流会を行っています。
老人ホームの部屋に遊びに行き、歌をうたって聞かせたり、一緒に折り紙をしたり、また幼稚園にきていただいたクリスマス音楽会では、子どもたちのかわいい姿に涙する方も・・・
そんな日々の交流でお年寄りの方は子どもたちから元気をもらい、子どもたちにはやさしい思いやりの心が育ちます。
・・・95歳のおばあちゃんの手を何度もさする年少組さん・・・
・・・「おばあちゃんは何歳なの?」とやさしく声をかける年中組さん・・・
・・・おじいちゃんの車いすを優しく押す年長組さん・・・
看護婦さんのお話では、何度話しかけても答えてくれなかった入居者の方が、3歳児の子どもたちが手をさすってくれた事で涙を流し笑顔を見せてくれた…と嬉しそうに教えてくれました。
そんな触れ合いをにしはら幼稚園では大切にしています。